四半期報告書
株式会社ジャストシステム
(第32期第1四半期)
目 次
頁
表 紙
第一部 企業情報 ……… 1
第1 企業の概況 ……… 1
1 主要な経営指標等の推移 ……… 1
2 事業の内容 ……… 1
第2 事業の状況 ……… 2
1 事業等のリスク ……… 2
2 経営上の重要な契約等 ……… 2
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2
第3 提出会社の状況 ……… 3
1 株式等の状況 ……… 3
(1)株式の総数等 ……… 3
(2)新株予約権等の状況 ……… 3
(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 3
(4)ライツプランの内容 ……… 3
(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 3
(6)大株主の状況 ……… 3
(7)議決権の状況 ……… 4
2 役員の状況 ……… 4
第4 経理の状況 ……… 5
1 四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 ……… 9
2 その他 ……… 11
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 12
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成24年8月10日
【四半期会計期間】 第32期第1四半期(自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
【会社名】 株式会社ジャストシステム
【英訳名】 JUSTSYSTEMS CORPORATION 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 福良 伴昭 【本店の所在の場所】 徳島県徳島市川内町平石若松108番地4 【電話番号】 088(666)1000(代表) 【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長 関灘 恭太郎
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿6丁目8番地1号 住友不動産新宿オークタワー
【電話番号】 03(5324)7900(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画室長 関灘 恭太郎 【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、第31期の第1四半期連結累計期間は四半 期純損失金額を計上したこと及び潜在株式が存在しないため、第31期及び第32期の第1四半期連結累計期間 は潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、 主要な関係会社における異動もありません。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第31期 第1四半期連結
累計期間
第32期 第1四半期連結
累計期間
第31期
会計期間
自平成23年 4月1日 至平成23年 6月30日
自平成24年 4月1日 至平成24年 6月30日
自平成23年 4月1日 至平成24年 3月31日
売上高(千円) 2,270,101 2,550,828 12,925,311
経常損益(△は損失)(千円) △206,225 35,774 2,504,161
四半期(当期)純損益
(△は損失)(千円) △209,922 30,572 2,319,849 四半期包括利益又は包括利益
(千円) △180,061 93,733 2,360,063
純資産額(千円) 17,966,593 20,600,452 20,506,718
総資産額(千円) 20,599,040 22,537,738 23,408,540
1株当たり四半期(当期)純損益
金額(△は損失)(円) △3.27 0.48 36.12
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円) - - -
自己資本比率(%) 87.2 91.4 87.6
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載 した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の復興需要により、企業収益や個人消費が持 ち直し、緩やかな回復基調にあるものの、欧州財政問題の再燃による金融不安の拡大や電力供給不安、円高進行 により、国内景気はなお不透明な状況が続いております。
こうした経営環境の中、当社グループは、高機能で付加価値の高い商品・サービスの開発を推進し、販売の拡 大に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、株式上場以来の最高益と なり、4四半期連続で過去最高益を更新しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25億50百万円(前年同期比2億80百万円増)、営業利益は 1億31百万円(前年同期は営業損失1億52百万)、経常利益は35百万円(前年同期は経常損失2億6百万円)、 四半期純利益は30百万円(前年同期は四半期純損失2億9百万円)となりました。
当社グループの事業区分はソフトウェア関連事業のみであるため、セグメント情報の開示におけるセグメント 情報に関する事項を省略しています。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ8億70百万円減少しました。これは売掛金 が回収により9億52百万円減少したことなどによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて9億64百万円減少しました。これは未払法 人税等が4億26百万円、賞与引当金が2億52百万円それぞれ減少したことなどによるものです。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて93百万円増加しました。これは利益剰余 金が30百万円、為替換算調整勘定が63百万円それぞれ増加したことなどによるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4億21百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
2【経営上の重要な契約等】
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
-①【株式の総数】
②【発行済株式】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 66,163,200
計 66,163,200
種類
第1四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成24年6月30日)
提出日現在発行数(株) (平成24年8月10日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 64,224,800 64,224,800
大阪証券取引所 JASDAQ (スタンダード)
単元株式数100株
計 64,224,800 64,224,800 - -
(2)【新株予約権等の状況】
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
(4)【ライツプランの内容】
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数 (株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円)
平成24年4月1日~
平成24年6月30日 - 64,224,800 - 10,146,515 - 5,355,754
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成24年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしておりま す。
①【発行済株式】
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株含まれており、 「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
(7)【議決権の状況】
平成24年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 - - -
議決権制限株式(自己株式等) - - -
議決権制限株式(その他) - - -
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 400 - -
完全議決権株式(その他) 普通株式 64,220,700 642,207 -
単元未満株式 普通株式 3,700 - -
発行済株式総数 64,224,800 - -
総株主の議決権 - 642,207 -
平成24年6月30日現在
所有者の氏名又は
名称 所有者の住所
自己名義所有株 式数(株)
他人名義所有株 式数(株)
所有株式数の合 計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
㈱ジャストシステ ム
徳島県徳島市川内 町平石若松108番 地4
400 - 400 0.00
計 - 400 - 400 0.00
2【役員の状況】
-1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成24年4月1日から平
成24年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成24年4月1日から平成24年6月30日まで)に係る四半期
連結財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成24年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (平成24年6月30日)
資産の部 流動資産
現金及び預金 11,109,809 11,443,325
受取手形及び売掛金 2,949,611 1,997,557
商品及び製品 98,518 110,498
原材料及び貯蔵品 159,396 189,908
その他 503,491 350,140
貸倒引当金 △6,797 △5,704
流動資産合計 14,814,031 14,085,726
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物(純額) 3,779,044 3,730,475
土地 3,569,077 3,569,077
その他(純額) 226,715 205,364
有形固定資産合計 7,574,838 7,504,917
無形固定資産
ソフトウエア 507,068 467,308
ソフトウエア仮勘定 23,002 1,988
その他 1,347 1,193
無形固定資産合計 531,418 470,489
投資その他の資産
投資有価証券 169,814 164,392
その他 320,187 313,962
貸倒引当金 △1,750 △1,750
投資その他の資産合計 488,252 476,605
固定資産合計 8,594,509 8,452,012
資産合計 23,408,540 22,537,738
負債の部 流動負債
買掛金 300,164 214,731
未払金 631,464 418,670
未払法人税等 451,402 24,855
賞与引当金 386,776 134,082
その他 930,385 930,274
流動負債合計 2,700,193 1,722,613
固定負債
繰延税金負債 877 480
退職給付引当金 134,575 151,803
その他 66,174 62,389
固定負債合計 201,628 214,673
-(単位:千円) 前連結会計年度
(平成24年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (平成24年6月30日)
負債合計 2,901,821 1,937,286
純資産の部 株主資本
資本金 10,146,515 10,146,515
資本剰余金 12,293,972 12,293,972
利益剰余金 △1,852,486 △1,821,913
自己株式 △553 △553
株主資本合計 20,587,448 20,618,020
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,603 877
為替換算調整勘定 △82,332 △18,446
その他の包括利益累計額合計 △80,729 △17,568
純資産合計 20,506,718 20,600,452
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
売上高 2,270,101 2,550,828
売上原価 832,017 901,041
売上総利益 1,438,084 1,649,786
販売費及び一般管理費 1,590,890 1,517,922
営業利益又は営業損失(△) △152,805 131,864
営業外収益
受取利息 1,224 840
受取配当金 237 245
受取賃貸料 17,093 26,238
その他 12,552 6,244
営業外収益合計 31,108 33,568
営業外費用
為替差損 58,208 111,919
その他 26,320 17,738
営業外費用合計 84,528 129,658
経常利益又は経常損失(△) △206,225 35,774
特別損失
投資有価証券評価損 629 -
特別損失合計 629 -
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期
純損失(△) △206,855 35,774
法人税、住民税及び事業税 4,386 5,202
法人税等調整額 △1,320 -
法人税等合計 3,066 5,202
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△) △209,922 30,572
四半期純利益又は四半期純損失(△) △209,922 30,572
-【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△) △209,922 30,572
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △337 △725
為替換算調整勘定 30,197 63,886
その他の包括利益合計 29,860 63,160
四半期包括利益 △180,061 93,733
(内訳)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当第1四半期連結会計期間より、平成24年4月1日以後 に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる損益に与える影響は軽微であります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日 至 平成24年6月30日)
当社グループの業績は季節的変動があり、売上高は第4四半期に偏っているのに対し、費用面では金額の大 部分を占める人件費・減価償却費・業務委託費等といった費用は、売上高の多寡にかかわらず毎月発生する費 用であるため、第1四半期連結累計期間の売上高に対する費用負担が大きくなっております。そのため、第1 四半期連結累計期間の業績は低迷する傾向があります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四 半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであり ます。
前第1四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成24年4月1日 至平成24年6月30日)
当社グループは、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【会計方針の変更】
(減価償却方法の変更)
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
減価償却費 240,736千円 193,820千円
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第1四半期連結累計期間においては四半期純損失金 額を計上したこと及び潜在株式が存在しないため、当第1四半期連結累計期間においては潜在株式が存在しない ため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
前第1四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年6月30日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成24年4月1日
至 平成24年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四
半期純損失金額(△) △3 27円 銭 0 48円 銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)
(千円) △209,922 30,572
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純
損失金額(△)(千円) △209,922 30,572
普通株式の期中平均株式数(株) 64,224,317 64,224,317
(重要な後発事象)
該当事項はありません。